「街なか再生プロジェクト」

(街なかを元気にする会)

設立趣旨

  全国各地で中心市街地が疲弊化しつつある。帯広市においてもネット販売に代表されるように販売チャンネルが多様化する中、 いわゆる小売専門店の売上げは減少し中心商店街の核ともいえる藤丸も厳しい経営環境に晒されている。
今から遡ること10年前、釧路で丸井今井釧路店が閉店となり、また旭川においても昨年9月に旭川西武が閉店、地方から「百貨店」の灯りが消えつつある。
釧路で丸井今井釧路店の灯りが消えようとした時に釧路市民あげて700名を超える参加者のもと存続を願う総決起大会が開催され、経済界が中心となって 「釧路の百貨店を守る会」が設立された様に「百貨店」は中心商店街の核的存在であり、万が一藤丸の灯りが消える事になれば本市中心商店街、さらには 街の顔ともいえる小売商業全体に与える影響は計り知れないものがある。

  これまで藤丸には平成18年6月に「帯広市中心商店街の活性化に寄与すると共に藤丸のサポーターとして応援すること」を目的に 「新しい藤丸を創造する会」が設立され、藤丸の応援活動が行われてきたが、この組織を網羅する形で中心市街地全体の魅力創造を図るとともに 更なる賑わいづくりを目的に本「街なか再生プロジェクト」を設立する。

街なか再生プロジェクト組織図
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